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Mujika Easel 『海辺』

 16, 2010 11:18
古い友人のMujika Easelがアルバムを出したのでお知らせ。
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海辺
1st Album『Love and Realism』でピアノとその声を主軸に、そして教会という特殊な空間の響きと共に、独自の世界を展開したMujika Easel。その次作に当たる本作は、完全アコースティック楽器によって演奏されている。ある意味フィナーレのような管弦楽によるプレリュードより始まり、多方 向な視点で描かれた楽曲群を見渡し、その中心には10分に及ぶ大胆なフィールドレコーディングが配置されており、ラストには完全インプロヴィゼーションという手 段によってアルバム『海辺より』の物語が見事に完結している。

 前作に引き続き、ストリングスセクションにはEGO WRAPPIN'やmama!milkなどにも参加している弦楽奏者&作曲家の波多野敦子、ホーンセクションにはflauよりファーストアルバムを発表したサッ クス奏者&作曲家のkanazu tomoyuki。録音、ミックス、マスタリングは、ボアダムスなどを手がけたことで知られている林皇志を迎える。綿密に、そして音からアートワークに至まで一 貫して表現そのものに対して誠実に仕上げられている。

祈りのような歌は、より繊細で静謐な質感をもって聴く者により深い安堵のようなものを与え、進行して行く。強い意志をもって「音楽」と「私たち」に捧げられた秘 かな物語。


リンク先でいくつかの曲を聴くことができます。

誠実に音楽と向かい合い作られた曲はとても彼女らしく心に響きました。

9月25日には京都京都アバンギルドでkanazu tomoyuki 1st Album『Prater』のレコ発ライブにゲストライブで参加するようです。
詳細→ http://www.flau.jp/events/kanazutomoyuki_kyoto.html

お時間ある方や視聴して興味を持たれた方は出かけてみてはいかがでしょうか?

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